ドローン空撮記念日

九州山口の空撮ドローン撮影のプロ集団

撮影詳細

ドローン空撮の撮影内容

ドローン空撮も地上撮影動画も4Kです。

ドローンによる上空からの撮影+地上におけるジンバル(最新phoneセット)を使った動画の組み合わせで撮影します。どちらも4Kで美しい動画が撮影できます。

編集する動画は、空撮と地上動画の組み合わせで仕上げます。もちろんお客様がお望みになればドローンによる空撮のみにすることもできます。参考動画を見ながらご希望の動画になるように打ち合わせしましょう。

ドローンはどんな撮影ができるのか

当社のドローンは世界シェアの70%を誇るDJI製のドローンを使用しています。

ドローンは、「上空150mまで上昇する」「数キロ先まで飛んでいける」などの特徴があり、対象物から引いて上昇したり加工したり斜めに移動したり回転したりすることで印象的な地上動画にはない動画を撮影することができます。

基本は手動で撮影しますがご希望のよっては下記の自動撮影機能を使用する場合もあります。
自動でお客様との距離を等間隔に保ちながら追尾したりまわりを旋回しながら撮影することができます。またタイムラプス機能もございます。

どんな撮影をするのか

お客様のご要望をお聞きしつつどのような撮影をするのかが良い動画を作成するポイントです。

撮影する場所、お客様の服装、天気や撮影する方角や時間帯。海岸で撮影するなら干潮と満潮の時間など撮影前に気配りしながら打ち合わせしければならないことは沢山あります。

そして撮影当日はお客様の明るい笑顔が必要です。

撮影はアクシデントがあるのが当たり前です。例えば撮影に海岸に行ったら一斉清掃の日で2時間あまり撮影できなかったこともありました。お客様が忘れ物してしまったり、いろんなアクシデントがありますが臨機応変に対応していかなくてはなりません。お客様と一緒に素晴らしい空撮を楽しみながら撮影しましょう。

ドローンの自動撮影機能

ドローンの撮影は基本手動で行います。ですがドローンには様々な自動撮影機能が備わっています。一部は手動ではなかなか撮影できないものだったり便利だったりするものがありますのでご紹介します。この機能はインテリジェントフライトモードと言い4つのタイプがありそれぞれにいろんな機能があります。

1,フォーカストラック

こちらは対象物を自動追尾する機能です。これは撮影の際とても便利な機能です。

スポットライト2.0

ドローンのカメラを被写体にロックした状態でドローンを手動で制御します。被写体からの距離を一定に保ちながら被写体の周りをまわせます。

ポイントオブインタレスト3.0

設定された半径と飛行速度をもとに被写体を中心に旋回しながら被写体をフレームにとらえ続けます。

ここでは低速回転と高速回転の2つの撮影をご紹介します。

低速 – ターゲットを中心に回転

高速 – 左回転と右回転i
アクティブトラック5.0:スポーツ撮影や子供の撮影などに活躍します。

トレース
被写体を常に同じ角度と距離を保ちながらトラッキングします。8方向から被写体をとらえることができます。
被写体が同じ方向に移動しているときに使用可能で後方からとか前からとか撮影できます。

まずは前方から撮影に設定しました。機体が後ろにあってもこのように前に回り込んで前方から撮影します。

前方から撮影に設定

後方から撮影に設定

パラレル
被写体の側面から一定の角度と距離を保ちながらトラッキングします。

右側から撮影に設定

2,マスターショット

マスターショット

被写体をフレームの中央にとらえ続けながら異なるパターンの飛行動作を順番に実行し、シネマティックな短編動画を自動生成します。

マスターショットは基本使いません。手動でお好みに動画を組み合わせて作成します。

3,ハイパーラプス

ハイパーラプスは写真を数秒ごとに撮影していき長時間の画像を組み合わせて早送りしているような印象を与える撮影方法です。こちらは雲や道路を走る車やいろんな撮影に使える便利な機能です。

ハイパーラプス:フリー

ドローンが自動的に写真を撮りタイムラプス動画を撮影します。

ハイパーラプス【フリー】
ハイパーラプス:サークル

ドローンは選択した対象の周囲を飛行しながら自動的に写真を撮影しタイムラプス動画を生成します。

ハイパーラプス:コースロック

①機体の向きが固定され対象をを選択しない撮影をします。②機体の向きが固定され選択された対象の周囲を飛行します。

タイムラプス:ウェイポイント

2か所から5か所の設定した場所を移動しながら自動的に写真を撮影しタイムラプス動画を生成します。

4,クイックショット

クイックショットは基本的な撮影方法です。自動で備わっていますが基本使いません。手動で撮影する際の撮影技法だとお考え下さい。ですがこの中でアステロイドという機能があり360度カメラで地球を俯瞰するような映像が撮れます。これはなかなか楽しいですよ。

クイックショット:ドローニー

ドローンは、カメラを被写体にロックした状態で後ろ上方に飛行します。

クイックショット【ドローニー】
クイックショット:ロケット

ドローンは、カメラを下に向けた状態で上昇します。

クイックショット【ロケット】
クックショット:サークル

ドローンは、被写体周辺を旋回して撮影します。

クイックショット【サークル】
クイックショット:ヘリックス

ドローンは、被写体周辺をスパイラル上に旋回しながら上昇します。

クイックショット【ヘリックス】
クイックショット:ブーメラン

ドローンは、楕円を描きながら上昇し、下降しながら始点に戻ります。

クイックショット【ブーメラン】
クイックショット:アステロイド

ドローンは、後方かつ上方に向かって飛行し戻ってきます。その際に最高地点のパノラマから始まる360度カメラのような動画を生成します。

クイックショット【アステロイド】
クイックショット【アステロイド】を逆回し編集したもの。

当社所有ドローン機材の性能

1,MAVIC3CINE(メーカー仕様書より)

機材名MAVIC3CINEメーカー名:DJI 
最大速度15m/sノーマルモード
最大風圧抵抗12m/s
最大上昇速度6m/s
最大下降速度6m/s
運用限界高度海抜6,000m
最大飛行時間46分
最大ホバリング時間40分
最大飛行距離30km
動作環境温度-10℃~40℃
内部ストレージ1TB
カメラ4/3CMOSHasselblad
デジタルズーム4倍4K/30ps

2,Air2S(メーカー仕様書より)

機材名Air2SDJI
最大速度15m/sノーマルモード
最大風圧抵抗10.7m/s
最大上昇速速度6m/s
最大下降速度6m/s
運用限界高度海抜5,000m
最大飛行時間31分
最大ホバリング時間30分
最大飛行距離18,5km
動作環境温度0℃~40℃
内部ストレージ8G
カメラ1インチCMOS
デジタルズーム4倍4K/30ps
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